超人ウルトラベースボール■カルチャーブレーン
■1989年キン肉マンとか出てこないけど超人の野球ゲーム
魔球を投げ合うSF野球かと思いきや、エディットモードなど充実した内容。対戦が思った以上に楽しくありません。使った魔球が相手にバレてますから。設定はとても面白いんだけど・・・実に惜しい作品。 アイデアは良いんですよ。消える魔球や炎の魔球、竜巻打法とかを駆使して野球をする。いいじゃないですか。
あとは、バランスの問題ですよ。ゲームモードも沢山あります。オープン戦・ペナントレース・エディット等、うれしい限りです。
早速、ペナントレースをやってみます。バックアップカートリッジなので、思い切って130試合をこなそうと思います。
セ・リーグとパ・リーグの他にウルトラリーグなるものがあったので、これでやってみましょう。
明らかに趣味の悪いユニフォームの色のチームしかないのですが、そこは我慢です。
自分の操作するチームを選択したら、ペナントレースの始まりです。
まずは、自分の選んでいないチーム同士の戦いです。試合を見るかどうか聞かれます。
とても親切ですね。早く自分のチームで遊びたいので、『見ない』を選択しました。
スポーツニュースの画面に飛びます。よし、結果が出たら次は僕のチームかな?
はやる気持ちを抑えつつ、敵チーム同士の結果を待ちます。・・・
・・・・・
あれ?バグッちゃったのでしょうか?試合結果が出ません。1分ぐらい経過しました。音楽は流れているので止まってしまったとは考えにくいです。
仕方なく、リセットボタンに手を伸ばそうとしたその時、1回表のスコアボードに『0』の表示が!!
そうです。試合を『見ない』にしても、このスポーツニュースの画面の裏では、普通に試合が行われているのです!!スコアが出るまで、通常よりも長い時間がかかった時は、点数が入っています。
こんなのランダムで勝敗決めちゃえよ!!
15分程、待ったでしょうか。
試合が終わるまでの間、カップラーメンを作って、食べ終わってしまいました。
気を取り直して次の試合に進みます。
次も、僕のチームではありませんでした。
リセットです。こんなの130試合も出来ねーよ!!!(泣)