キン肉マン マッスルタッグマッチ
ミートくん頼みの格闘ゲーム

■バンダイ
■1985年

操作方法
移動、キャラ選択
ゲームモード選択
ゲームスタート、ポーズ
パンチ、タッチ、ドロップキック(ジャンプ中)
ジャンプ
 
以外と遊べます。ブロッケンを使わなければ対戦も、あとはタッグマッチなので4人対戦も面白いです。ステージをあと1つでもいいから増やすか、出せる技を増やして欲しかった。試合中、音楽が無くて効果音だけが鳴り響きます。

今超人気漫画をゲーム化!

使用できるキャラクター
キン肉マン、ロビンマスク、テリーマン、
ラーメンマン、ブロッケン、ウォーズマン、
バッファローマン、アシュラマン

ここから二人(タッグ)選ぶというのも面白く、
原作に忠実に、キン肉マンとテリーマンでマシンガンズとか、
また反対に原作ではありえなかった、キン肉マンとアシュラマンとか、
キャラ選択だけでも夢は膨らむわけです。
各キャラは共通の通常技以外に、時折現れるミートくんが投げる玉(?)
を取ることにより、一定時間固有の必殺技を使用できるのです。
リングにも通常のリングのほかに、氷のリング、電気ロープのリングがあります。
ええ、とても面白いと思いますよ。ただ・・・
ブロッケンが強すぎるのが致命的ですが。
原作では、このメンバーでブロッケンは1番弱いと思うのですが、
如何せん、必殺技の毒ガス(地元では見た目から「焼きイモ」と呼んでいました。)
攻撃は飛び道具である上、連発可能、起き上がり無敵判定なし、等のシステムにより、最強技となったのです。
製作者も多分、気付いたと思うんです。これはヤバイな〜、と。
せめてダメージは各必殺技中最小しておこうと。
それでも強すぎるブロッケンは対戦では使用禁止がルールでした。
誰もが思う心の叫びを代弁すると、
キン肉マンを使っているんだからこっちに向かって玉を投げろよミート!!

でもこの荒削りなバランスがまたハンデ対戦とかで楽しめるんですよね。(一応フォロー)
その後、ディスクシステム(キン肉マン キン肉王位争奪編)とかスーファミでキン肉マンのゲームが出ましたが、
残念ながらこの作品を超えてはいないと思います。
(ディスクシステムはやったことないのですが、少しおもしろいらしい)
そこで、続編はバンダイではなく、カプコンから「キン肉マン&キン肉マン2世」を出して欲しいですね。
今までの全キャラ使用可能&オリジナル超人作成機能付きかなんかで。