いっき

■サンソフト
■1985年

なんでひらがななのかな?農民直訴アクションゲーム
2人協力プレイが思ったより楽しめないです。ループするのであれば、ステージ数を増やすか、難易度に変化が欲しかった。アイデアは秀逸なだけに残念。腰元のキャラはインパクトあり。

 

言わずと知れた名作中の名作です。
一揆をゲームにしよう!と最初に言ったサンソフトの社員は、
味の素のフタの穴を大きくして消費量を上げさせ重役になった人よりもエライ!
このゲームの売りは、『主人公の武器(鎌)が敵にオート追尾すること』
だと思われていますが、そんなのより、もっと斬新だったことがあります。
そう、それは パワーアップアイテムの竹やりが弱い ということ。
これは絶対、取ってはいけません。
池の真ん中に死ぬ思いで竹やりを拾いに行って通常武器より弱くなるんです。
あとこのゲームのすごい所は『腰元』というブスが出てくることです。
見た目のインパクトから、無意識に鎌を連打してしまう自分がいます
しかもこのブス、主人公にベタボレらしく、近づいてきて捕まったら最後、なかなか離れません。

すごいね、いっき。
やられた姿もキュートないっき。
スタート時、主人公は3機でもいっき。(くだらねー)
最後は大名に土下座させるのですが、また懲りずに一揆。(ループゲームだからね)
一揆大好きいっき。
あそーれ、いっき!いっき!いっき!プハー(意味不明)
これの次回作は、タイトル「いっき!ボンバイエ!」でお願いします。
大名に張り手で気合を入れるシーンあり。(声の出演:春一番